2021年11月07日

昨日読んだ本

アタリハラリさんの本に、戦争していいことは一つもない、と書いてあった。
 ((Thx T dear to me))
だから、誰かに代わりに戦ってもらう、というやり方が主流になりつつある、と。

その例に、日本、アメリカや中国等、多くの国が挙がっていた。

先日TVで見た映画を思い出した。
アメリカ国籍の元・日本人を危険な戦地に送り戦死させたアメリカ人将校の話だった。

友人に、なぜおまえを慕って一緒に戦いたいと志願したあいつだけ、あそこに行かせたのだ、と責められていた。
安全だと思ったからだ、と苦しそうに言い訳していた。

アメリカも中国も、一番危険な先陣には、自国民以外を組織するのだろう。
征服した国の民族とか、同盟軍の軍隊とか。

憲法を変えて戦争できるようにすると、どんなことが起こるか、日本人もよく考えて判断しよう。
時代に逆行しないように。


今、日本で声が大きいのは、なぜか政府・保守寄りに偏った人たちで、若者の代表のように振舞って、世代の分断を主張していたりする。
知識のない若者から見ると、一見、オピニオンリーダーのようで賢そうに見えるのかもしれない。

少しでも専門的に勉強した人が聞くと、多分、ちょっと恥ずかしいレヴェルでも。


知の巨人が聞いたら、今の日本の混沌をどう表現するだろう。


posted by ぴあののせんせいμT(ミューティー) at 20:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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